ITOCHU OIL EXPLORATION CO.,LTD.

会社の沿革

1970 伊藤忠商事(株)はインドネシアにおける南東スマトラ沖鉱区(SES)及び北西ジャワ沖鉱区(ONWJ)の探鉱開発の為にジャパンローサルファオイル(株)(JALOSCO)を設立。
1971 シンタ原油、アルジュナ原油生産開始。
1972 (株)シーアイエネルギーカイハツ(CIECO)をインドネシア領フォーゲルコップ鉱区開発のため設立。
フォーゲルコップ鉱区カシム油田にて原油発見。
1973 ワリオ(カシム)油田原油生産開始。
1977 アルジュナ油田液化石油ガス船積み。
1984 (株)ジャパンローサルファオイルと合併。(株)シーアイエネルギー開発と社名変更。
1987 南東スマトラ沖鉱区、インタン油田にて原油発見。
1988 南東スマトラ沖鉱区、ウィドゥリ油田にて原油発見。
1990 インドネシア国営石油ガス会社(Pertamina)とケパラブルング鉱区における生産物分与契約締結。
1991.1. 陸上フォーゲルコップ鉱区参加権益を買増。
1992.9. 南東スマトラ沖鉱区参加権益を買増。
1993.1. ケパラブルング鉱区生産開始。
1993.2. 南東スマトラ沖鉱区参加権益を買増。
1993.4. 社名を(株)シーアイエネルギー開発から伊藤忠石油開発(株)と変更。
1993.5. 英領北海3鉱区(ハットン、北西ハットン、ハドソン)における参加権益を取得。
1995.3. サハリンオイルアンドガス開発(株)(SODECO)の株式取得。
1996.3. アゼルバイジャン領南カスピ海(アゼリ、チラグ、グナシュリ深海部)における鉱区参加権益を取得。
1996.7. アゼルバイジャン領南カスピ海(アゼリ、チラグ、グナシュリ深海部)における鉱区参加権益を買増。
1997.11. アゼリライト原油生産開始。
1998.12. アゼルバイジャン領南カスピ海(アタッシュキャフ、ヤナンタヴァ、ムガンデニズ)における鉱区参加権益を取得。
英領北海28/3鉱区における参加権益を取得。
2000.7. アルジェリア陸上オハネットガス田における鉱区参加権益を取得。
2002.6. アゼルバイジャン−グルジア−トルコ原油パイプライン事業(BTC)に参加。
2003.10. アルジェリア・オハネットガス田ガスの生産開始。
2004.3. 当社のエネルギー資源開発にかかる営業を会社分割により伊藤忠商事に承継。
2004.5. 豪州クリフヘッド開発、生産事業への参画。
2005.6. 英領北海アルバ油田における生産権益を取得。
2005.6. 豪州クリフヘッド油田生産開始。
2006.6. BTCパイプラインによるアゼル原油の搬出開始。
2007.1. 米国メキシコ湾テキサス州浅海における探鉱鉱区権益を取得。
2007.3. 米国メキシコ湾における生産鉱区権益を取得。
2007.10. 豪州南東部・ビクトリア州沖合のBMG生産鉱区権益を取得。
2008.5. デンマークフェロー自治領における探鉱鉱区権益を取得。
2008.7. 英領シェットランド島北西海域における探鉱鉱区権益を取得。
2010.8. アゼルバイジャンAzeri-Chirag-Gunashli(ACG)生産鉱区権益を追加取得。
2010.10. 米国ワイオミング州Niobrara地域(DJ Basin)におけるシェールオイル探鉱鉱区権益を取得。

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